裁量を活かし、お客様の本質課題に長期で向き合う

営業

T.S

Q1. 仕事環境やライフワークバランスについて教えてください

「裁量と自律」のバランスが取れた環境です。
営業職はオンライン商談や外出が多いですが、スケジュール管理は個人の判断に任されています。
効率よく成果を出して早く帰るメンバーも多く、有給休暇も取得しやすい雰囲気なので、プライベートでリフレッシュして仕事のパフォーマンスを上げるという好循環ができています。

Q2.チームでの情報共有やフォロー体制について教えてください

社内の雰囲気はフランクで、役職に関係なく「〇〇さん」とさんづけで呼び合う文化です。その分、壁を作らずに相談しやすい土壌はあります。
一方で、情報共有のための社内会議は比較的多い方かもしれません。
週次のチーム会議では、進行中の案件について「今ここで詰まっている」というリアルな状況を共有し、メンバー全員でネクストアクションを考えるフォロー体制が整っています。

Q3.ただ商品を提案するのではなく、お客様の課題をどう深掘りしていますか?

あくまで「課題解決」を目的としたソリューション営業のため、商談の初期段階では自分たちが話すよりも、お客様の要望を「引き出すことに徹する」ようにしています。
何に困っているのか、どのような形を希望しているのかなどお客様の言葉を一つひとつ拾い集め、背景にある本質的な課題を特定します。
そうして持ち帰った情報を整理し、提案の骨子をじっくり練り上げて、次回に活かすプロセスを実施することで、ただのツール導入で終わらない、納得感のあるソリューションを提示できているのだと感じています。

Q4.印象に残っている成功体験・達成感を感じた瞬間は?

入社後すぐに担当したクライアント様への提案が、最も印象に残っています。
当初、先方に課題感はあるものの、受注のハードルは極めて高い状態でした。
目先の受注を追うのではなく、1年後をターゲットに地道に提案を続けていきました。
こうした「点」の活動を1年間積み上げた結果、最終的に評価いただき、初受注を勝ち取ることができました。長期にわたるフォロー対応を経てのあの瞬間は、単なる数字以上の達成感がありました。

Q5. ビートレンドを志望する皆さんへのメッセージ

ビートレンドは、変化を楽しみ、自ら動ける人にとって最高の環境です。
CRMという分野は正解が一つではありません。だからこそ、自分のアイデアや行動がダイレクトに結果に反映されます。「言われたことをやる」のではなく、「お客様のために何ができるか」を自ら考え、わくわくできる方と一緒に働けるのを楽しみにしています。