
自ら仕組みを創り、「三方良し」で市場を動かす
営業
I.K
Q1. 仕事環境やライフワークバランスについて教えてください
アライアンス部門は、パートナー企業様との商談や打ち合わせが中心になるため、非常に自律的でフレキシブルな働き方ができる環境です。
オンライン商談と訪問を効率よく組み合わせ、出社とリモートワークを柔軟に使い分けています。自分でスケジュールをコントロールしやすいので、メリハリをつけて働けますね。残業も少なく、オフの時間はしっかりリフレッシュしたり、業界の最新トレンドをインプットする時間に充てたりと、オンとオフの良いサイクルが作れているメンバーが多いです。

Q2.チームでの情報共有やフォロー体制について教えてください
「個人の知見をチームの武器にする」という意識が強いチームです。
アライアンス部は、営業系各部門との関わりが一番多いポジションです。
特に営業部門、企画部門との関わりが多く、例えば西日本営業本部のメンバーがパートナー企業様との関係構築で成功したアプローチ手法があれば、すぐにノウハウを言語化し、東日本営業本部でも展開するといった連携を日常的に行っています。
また、PDCAの可視化を行っているため、施策実行時に誰がどこで立ち止まっているかがすぐ分かり、部長や他メンバーが自然とフォローに入れる体制が整っています。
新しく入ったメンバーには必ず先輩が同行し、パートナー様ごとの特性を丁寧にレクチャーするので、安心してキャッチアップできるはずです。

Q3.ただ商品を提案するのではなく、お客様の課題をどう深掘りしていますか?
アライアンス営業チームでは、「エンドユーザー(飲食店や小売店様)」の課題だけでなく、「パートナー企業様(POSメーカー、決済会社様など)」のビジネス課題も同時に深掘りします。
エンドユーザー様に対しては、「いかにリピーターを増やしLTVを最大化するか」という経営課題に対し、POSデータと私たちのCRMを掛け合わせた解決策を提示します。
同時に、パートナー様に対しては「ビートレンドを一緒に提案することで、パートナー様の商材がどれだけ売りやすくなるか」を考え抜きます。「自社、パートナー様、エンドユーザー様」の"三方良し"のスキームをどう作るかが、私たちの課題深掘りの腕の見せ所です。

Q4.印象に残っている成功体験・達成感を感じた瞬間は?
自身で戦略を立ててアプローチしたパートナー企業様から、確かな手応えとして案件のトスアップが増え、大きな波に変わる瞬間は最高の達成感があります。直近ではトスアップ数が前年比281%となる実績も達成しました。
例えば、ある大手パートナー企業様に対して、地道に全国各地で勉強会や個別相談会を企画し、営業担当者様が提案しやすい「武器(ペライチ資料など)」を提供し続けた結果、全国から次々と案件の相談が舞い込むようになりました。
日本を代表するようなプラットフォーマーやメーカーと肩を並べ、市場に大きなインパクトを与えられるのは、このポジションならではの醍醐味です。
Q5. ビートレンドを志望する皆さんへのメッセージ
私たちが主戦場としている「CRM・ロイヤルティマネジメント市場」は、店舗ビジネスのDX化ニーズが急激に高まったことで、ビートレンド自体も大きく急成長を遂げました。
現在は少数精鋭の組織だからこそ、「決められた枠の中で働く」のではなく、「自ら主体性を持ち、ゼロから仕組みを作っていく」「地道な改善活動を粘り強く実行できる」という方が、最も輝き、そして正当に高く評価される環境です。
急成長市場のど真ん中で、強力なパートナー企業様たちと新しいビジネスモデルを創り上げる経験は、間違いなく営業パーソンとしての市場価値を高めてくれます。会社の成長とご自身の成長をリンクさせ、泥臭くもダイナミックな挑戦を楽しめる方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。お会いできるのを楽しみにしています!