見、調べ、考え、実行の繰り返しが問題解決能力を鍛える

技術

I.M

Q1. 仕事内容とやりがいを教えてください

これまで自分が身につけてきた知識や技術スキルを使って作成したプログラムが実際に機能し、さらにそれを生活の中で目にする機会があった時、自分の中でひとつの仕事を成し遂げたという達成感を覚えることがあります。

Q2. 業務でどんな技術を使いますか?どんな技術が身につきますか?

基本的にプログラミングスキル、データベース、ネットワーク等のIT関連知識を使っています。

開発、運用する中で日常的にエラーが出てくるため問題解決能力が問われます。問題を分析し、解決策を見つけるスキルは必然的に身につきます。

新しい技術の検索やトラブル解決をするにあたって海外サイトの情報を得るケースも多いため、意外と英語のリーディング力が上がります。

Q3. 役立った参考書や参考サイトなど、どうやって技術を研鑽したのか教えてください

技術情報を得るときは個々の参考書やサイトを複数組み合わせて情報の取捨選択を行うため、特定の参考書やサイトだけで役に立ったと思うことはありません。

技術研鑽については所謂トライ&エラーですが、見て、検索して、考えて、実際にやってみるということを繰り返す過程で技術力がついてくると思っています。

Q4. 技術者志願者に、マインドセットなどアドバイスを一言お願いします

特に技術職はテクニカルな面での知識が幅広く必要となるため日々の自己研鑽が必要となります。よって基本的にエンジニアは「好き」じゃないと長続きしません。

あと技術者からのアドバイスはほぼ当てにならないし役に立ちません。なので逆にアドバイスを真に受けないような人の方が技術者に向いているかもしれません。

Q5. ビートレンドを志望する皆さんへのメッセージ

ビートレンドでは、エンジニア一人ひとりの挑戦や提案を大切にしています。

開発業務にとどまらず、サービスの企画や改善にも主体的に関わることができ、自らのアイデアを形にできる環境があります。

また、新しい技術や課題に取り組むことで、技術力だけでなく幅広い視野も身につけられます。

顧客価値を届けるサービスを一緒に創り上げたい方、成長意欲のある方の志望をお待ちしております。