ご挨拶

思い描いた未来は
私たちで実現できる

管理本部長 中野 知佐

就職する際に思い描く自分の未来の姿は、各々違うと思います。
はっきりした人生設計が既にある人もいるでしょうし、未経験のことに先が見えないという人もいるでしょう。

私が最初の会社に入社した時には、まだ自分の仕事に対する方向性はつかめていませんでした。
設立したての小さいベンチャー企業に入り、様々な仕事を経験させてもらいました。

入社してすぐに上司である社長に言われたことは、
「まずやってみて、出来なかったら、早目に相談をしなさい。何よりも大切なことは、まずは自分でやってみることです。やってもみないで出来ないと判断するのだけはダメです。」
ということでした。

新米社員の私は、この言葉を胸に、
1. 初めてのこともとにかく臆せずやってみる。
2. 出来ない部分があったら早目に上司に相談する。
3. 再び、上司のアドバイスを参考にやってみる。
ということを繰り返し、少しずつ仕事をこなして実績を積み上げて行き、最初から最後まで一人で出来る仕事を増やして行きました。経験した業務のうち、とりわけ管理の仕事が楽しかったので、「会社のバックオフィスの仕事がしたい。」という自らの方向性を見つけることが出来ました。

転職の際には、仕事の範囲をもっと広げたかったので、前職と同様、『ベンチャー企業』を条件として探しました。ビートレンドと出会って、早13年余り、現在に至ります。ビートレンドでは、私の期待通り色々な業務に挑戦させてもらっています。楽しいこともあれば、時にはつらいこともありますが、無駄な経験だと感じたことは無く、充実した毎日を送っています。

私が、新入社員になる人に業務の基本所作として望むことは以下の2つです。
1.「どんな仕事も選り好みせず、まずやってみること。」
仕事に王道なし。日常の細かい仕事の積み重ねが社会人としてのスキルアップにつながります。
2.「仕事に慣れてきたら、1つ1つの仕事を正確かつスピーディにこなせること。」
入社してから早い段階で上記のことを身につけることが出来れば、未来のなりたい自分への土台作りになると思います。
基本の意識としては、「仕事は他人にやらされているのでは無く、やったことは全て自分のためになると思えること。」そんな人に私たちの仲間になっていただけたらと思います。

あなたの思い描く未来の姿は、自分自身の手の中にあると思います。