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お知らせ

第15回 モバイルアクセス実勢調査を実施

クラウド型モバイルマーケティングサービス『betrend』を提供するビートレンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上英昭、以下ビートレンド)は、『betrend』を利用する3,300以上のアクティブアカウントの法人企業携帯サイトへ、どのような端末からアクセスされているかの調査を実施いたしました。(http://www.betrend.com/)

一般に公表されている端末ごとのシェアは、IP接続をほとんどすることのない旧端末の数値が実勢より多く、一方、特定の業種・業態に限定された端末別アクセスの調査データは、新しいモデルやサービスのシェアが実勢より多く報告されがちです。

今回の調査は、特定の業種や規模・サービス内容に偏っていない『betrend』利用企業の携帯サイトを対象として、アクセスされた端末情報を集計していますので、一般の企業が携帯サイトでプロモーションする際、対応端末や提供コンテンツを検討していく上で、実勢に近い端末毎のシェアを把握するのに活用できます。

ビートレンドは今後も定期的に調査を実施し、サポート端末や機能拡張等を検討する際等に活用するほか、一部を統計情報として発表していく予定です。

調査期間は2010年10月1日から末日までの31日間です。

【調査結果サマリー】
  1. キャリア別アクセスシェア docomoが増加、au・SoftBankが減少
  2. 端末別 3キャリア共にトップ5に大きな変動はないが、シェアは減少傾向
  3. 集計対象に含めていないiPhoneだが、SoftBank端末で最も利用されている
  4. Flash・おサイフケータイの対応端末が減少
  5. スマートフォン OS別アクセスシェア iPhone(iOS)が81.1%
キャリア別アクセス数

docomo 61.7% (59.8%)
au 27.9% (29.9%)
SoftBank 9.4% (10.3%)
*( )内は、前回2010年7月の調査結果を表す

キャリア別アクセス数

前回調査に続き、docomoがシェアを拡大している。SoftBankが2010年1月の調査以来9ヶ月振りに10%以下までシェアが落ち込んでいるが、前回同様iPhoneを集計に加えていないことの影響が大きくなっている。

キャリア及び端末別アクセス数のトップ5

docomo

  1. SH-01B [シャープ] 3.9% (4.4%)
  2. SH-02A [シャープ] 2.7% (3.0%)
  3. F-02B [富士通] 2.3% (2.3%)
  4. N906iμ [NEC] 2.2% (2.5%)
  5. P905i [パナソニック モバイルコミュニケーションズ] 2.2% (2.5%)

*対象端末351端末のうちの割合
*[ ] 内はメーカー名を表す
*( )内は、前回2010年7月の調査結果を表す

au

  1. S001 [ソニー] 4.6%(5.3%)
  2. SH004 [シャープ] 3.7%(3.7%)
  3. SH001 [シャープ] 3.5%(3.9%)
  4. SH005 [シャープ] 3.2% (2.9%)
  5. W63CA [カシオ計算機] 3.1%(3.3%)

*対象端末224端末のうちの割合
*[ ] 内はメーカー名を表す
*( )内は、前回2010年7月の調査結果を表す

SoftBank

  1. 940SH [シャープ] 4.5% (4.6%)
  2. 831SH [シャープ] 4.3% (4.2%)
  3. 942SH [シャープ] 3.7% (2.4%)
  4. 933SH [シャープ] 3.6% (3.8%)
  5. 934SH [シャープ] 3.4% (3.6%)

*対象端末161端末のうちの割合
*[ ] 内はメーカー名を表す
*( )内は、前回2010年7月の調査結果を表す

docomoでは、1位を除いて全て2%台のシェアとなっており、新機種が発売されても買い替えが進んでいないことがわかる。F-02Bについても前回のランク外から3位にランクアップしたものの、シェア自体は前回と変わっていない。2007年11月末に発売された P905i が、シェアを減少させながらも未だに5位に残っているのが印象的。

auでは、前回ランク外だったSH005がシェアを伸ばし4位にランクインしている。SH005は豊富なカラーバリエーションとスリム・防水が特徴の端末。docomoと比べると、端末毎のシェアの減少幅は少ない。

SoftBankでは、相変わらずのシャープ独占が続く。THE PREMIUMシリーズの第5弾の942SHが前回ランク外から3位にランクイン。トップ5のうち、最も古いもので2009年2月
発売と、割と新しい端末が並んでいところに2年連続純増No.1の影響が感じられる。

HTMLメール対応端末の割合

対応端末 97.9% (98.7%)
非対応端末 2.1% (1.3%)
*3キャリア(docomo、au、SoftBank)の合計に対する割合
*( )内は、前回2010年7月の調査結果を表す

Flash® Lite1.1対応端末の割合

対応端末 98.2% (99.5%)
非対応端末 1.8% (0.5%)
*3キャリア(docomo、au、SoftBank)の合計に対する割合
*( )内は、前回2010年7月の調査結果を表す

おサイフケータイ®対応端末の割合

対応端末 89.0% (91.8%)
非対応端末 11.0% (8.2%)
*3キャリア(docomo、au、SoftBank)の合計に対する割合
*( )内は、前回2010年7月の調査結果を表す

Flash・おサイフケータイ共にシェア減少となった。近年発売されている端末ではほとんどが対応しているなかでの減少。端末別のランキングから推測すると、新機種が売れていないだけでなく、比較的新しい機種を持っている人がスマートフォンに乗り換えていることが、相対的に非対応端末の割合を増加させている可能性がある。

キャリア別の集計と同様に、スマートフォンを集計に加えていないが、スマートフォンでもHTMLメールを受信することができ、最近はFlashやおサイフケータイ対応機種も発売されていることから、シェアは再度増加することが予想される。

■スマートフォン OS別アクセス数
iOS 81.1%
Android OS 18.0%
BlackBerry 0.5%
Windows Mobile 0.3%

スマートフォン OS別アクセス数

iPhoneに搭載されているiOSの圧倒的なシェアを示す結果となった。Android OSに関しては、今回の集計期間中にdocomoからGalaxy Sが発売され、11月にはauが大量にCMを流していたIS03が発売、SoftBankから新機種が登場するなど、急速にシェアを伸ばしている。次回は大きなシェアの変化が予想される。


□■ betrendについて
betrendとは、ビートレンドが提供している、携帯向け販売促進用ツール群の総称です。『携帯サイトを作る』、『携帯にメールを配信する』、『携帯サイトで商品を販売する』、といった企業や店舗における携帯電話を利用した販売促進施策を強力に支援します。3ヶ月に一度、定期的なバージョンアップ実施しており、進化し続けるモバイルマーケティングシステムとして、顧客企業からの圧倒的な支持を得ています。

betrendは、専用のソフトウェアやサーバの購入・設置、ネットワークデータセンター、エンジニアも不要で、初期費無料、月額10,500円(税込)から利用できます。今、日本で最も利用されているクラウド型モバイルマーケティングサービスです。

□■ ビートレンドについて
ビートレンド株式会社は、2000年3月に設立された日本のベンチャー企業です。メールマーケティングやモバイルマーケティング&コマース用のプラットフォームを提供し、現在3,300以上の環境で22,000以上のサービスが稼動しています。私たちは、モバイルマーケティング、モバイルコマースに携わる人々のために、『ひらめきにわくわく』するようなアイディアを触発し、その実現を支え、高い投資効果を得るまでを一貫して支える優れたプラットフォームを提供していくことで社会に貢献していきます。

□■ 本リリースについてのお問い合わせ先
ビートレンド株式会社 企画部 宮下省吾
〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目22番24号 泉赤坂ビル3F
TEL:03-5549-2380
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E-mail:press@betrend.net
URL:http://www.betrend.com/
Twitter:http://twitter.com/Betrend

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