2007年11月1日 プレスリリース ビートレンド株式会社

ビートレンド、携帯向け販促ASP「BeMss」でドコモの新迷惑メール対策に対応完了
送信ドメイン認証技術にいち早く対応

 

ビートレンド株式会社(代表取締役社長:井上英昭、本社:東京都港区、以下、ビートレンド)は、携帯向け総合販促ASP「BeMss(ビームス)」において、本日より開始される株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)の新たな迷惑メール対策への対応を完了したことを発表いたします。

ドコモの新たな迷惑メール対策として、送信ドメイン認証技術「SPF(Sender Policy Framework)/Sender ID」等が導入されました。ビートレンドは、これに対し、次のような対応をいたしました。

まず、自社で管理するドメインおよびお客様より管理を委託されているドメインについては、ビートレンドのDNS(Domain Name Server)に必要な設定を追加し、「iモード®センター」で、なりすましメールと判断されないようにしました。また、お客様自身で管理されているドメインについては、どのような対応が必要かを分かりやすく記載した説明資料をご利用中のお客様へ提供し、早急に対応いただけるようにしました。

さらに、自社での対策実施が困難なお客様に向けて、ビートレンドが、ドメインの取得・設定を代行する「BeMss 独自ドメインサービス」を、年内にお申込みいただければ、初期の取得・設定費用を無料で提供し、多くの企業が対策済みの新たな送信ドメインを使って、メールを配信できるようにしました。

今後も継続的に、この迷惑メール対策が与える影響を検証しながら、BeMss利用企業からのご要望に応じて、複数の企業で共有する無料の共用ドメインサービスの提供等の検討してまいります。

なお、今回のドコモ向けの対応のほかに、株式会社KDDI(au)も送信ドメイン認証技術を利用した迷惑メール対策を採用しています。ビートレンドは、こちらにも既に対応が完了しております。

「企業から消費者へ」、付加価値の高い携帯メールのマーケットの成長が、蔓延する迷惑メールによって萎縮してしまうことは、企業と消費者の双方にとって不利益であると考えます。ビートレンドは、これからも携帯電話事業者の動向に迅速かつ柔軟に対応し、BeMss利用企業が配信する携帯メールが「確実に届くメール配信システム」を提供してまいります。

 

【ビートレンドについて】

ビートレンド株式会社は、2000年3月に設立された日本のベンチャー企業です。メールマーケティングやモバイルマーケティング&コマース用のプラットフォームを提供し、すでに600社以上の稼動実績を持ちます。

 

【本リリースについてのお問い合わせ先】

ビートレンド株式会社
コーポレート・デベロップメント本部
お電話でのお問い合わせ:03-5549-2380(代表)
メールでのお問い合わせ:press@betrend.net
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